進研ゼミ⁑年長の娘が1年上のチャレンジ1年生を1年間受講してみた感想




チャレンジ1年生を1年早く受講してみた!

 

 

小学生になる我が家の長女はとてもしっかり者。

そして小学生にものすごく憧れを抱いています。

 

 

進研ゼミ小学講座のチャレンジ一年生を始めた女の子が抱くランドセル姿の憧れのイメージ画像

 

 

年中さんくらいから

「早く1年生になりたいな♫」と言っていたほど。

 

年中さんのクリスマスプレゼントに勉強机をあげたら、とても喜んで

 

進研ゼミ小学講座を始める女の子が、プレゼントでもらった勉強机を見て喜んでいる様子

 

お勉強したい!

チャレンジやりたい!

 

毎日のように言うようになりました。

 

 

1年生のお勉強がしたいと訴える娘に、1学年上の教材を与えていいのか・・・

悩みながらも、年長になるタイミングで1年間受講してみることにしてみました。

 

嬉しそうにお勉強する娘。

1年間やってみた結果、、、

 

 

やっぱり1学年上のチャレンジはやらないほうがいい。

 

 

 

1年間の娘のお勉強記録をもとに、その理由を考えてみました。

 

 

1年上のチャレンジを1年間受講して、オススメしない理由

 

国語と算数も2教科ですが、どんどん難しく、内容もボリュームも増えてくる。。

どんな様子で進めたか、また、一体娘はどこでつまづいたのか、

時系列でまとめてみました。

 

チャレンジ1年生:国語

 

1学期

ひらがなやカタカナの書き方、簡単な漢字に突入

 

娘「かんたんカンタン♫」と、赤ペン先生も満点なのでご満悦。

 

 

 

2学期

漢字が毎月かなりの量(月5〜10個)に。

物語を読んで解く問題も月に1物語ある。

 

漢字を書く・なぞることはひらがな同様簡単で、すらすら出来るが、

それがどんな読み方(音読み訓読み)で、どんな意味があるか、はわからない時があったみたい。

1ヶ月の漢字の数が娘には多すぎて、覚えきれない様子

 

赤ペン先生の問題が徐々にできなくなる(漢字が覚えられないから)

 

1月号:娘ギブアップ。物語の心情を文中から探すことがかなり難しい様子。

 

 

国語でつまづいたところ

 

物語の問題で、

「どういう気持ちでしたか?」

「文の中から探しましょう」

 

が、一見簡単なようで難しく、固まってしまう。

 

 

親の私と一緒に進めても、親はイライラ・・

 

(こんなのもわからないなんて、うちの子できない子なのか?)

 

とまで思ってしまい、つい口調が荒くなる。(←絶対に逆効果・・

 

チャレンジ1年生:算数

 

1学期

数の数え方が中心。1けたの足し算で10までの答えの問題

娘にとっては簡単ですらすら解けていた。

 

図形の問題が出てくると、たまに頭をひねっていた様子。

(ブロックを重ねてある図の問題で、「ブロックは何個ありますか?」といった、立体的に考える問題)

 

2学期

1けたの足し算で答えが2けたになる問題。引き算では繰り下がりも出てくる

 

「指が足りないから足し算ができないよ〜」と、私の指を使って2けたの足し算をしたり、

お手製計算ボード(おはじき)を使って、引き算を理解しようと頑張っていた。

 

 

算数でつまづいたところ

 

12ー7 や 14−9

 

などの、

 

1のくらいだけでは引けなくて10から引いて余りと1の位の数を足す

 

というレベルアップした問題。

 

「12−7だと、2から7は引けないから、10から7を引いて、それから2と足すんだよ」

 

と教えると、

「うん!わかった!」と返事はするが、いざ計算すると固まってしまう娘。

 

これらの計算は一人では計算できませんでした。

 




チャレンジは1年上を受講してどこまで出来たのか

 

 

10月号までは月末までにきちんと赤ペン先生を提出していた娘も、

11月号から徐々にペースダウン・・・

 

やる気のある子なら10月号くらいまでならできるかもしれません。

ただ、毎日続けることがとても大変!

 

各教科15セクションずづ+赤ペンがあるので、

毎日2セクションは必須。

 

これを1日でも休んでしまうと、どんどん溜まってしまいます。

 

「今日はチャレンジやらないの?」

「昨日もやってなかったよ?いつやるの?」

 

と毎日のように声かけをしてみるも、なかなかやる気が起きない様子で私もイライラ・・・

 

 

 

「勉強嫌いになっちゃうから無理してやらなくていい」と前々から言っていたのですが

 

「絶対にやめない」と頑なに拒否する娘。

 

赤ペン先生のご褒美(ポイントを貯めると色々もらえる)が欲しいのか

ママに褒めて欲しいからなのか

かっこいい1年生になりたい(小学生に対する憧れが強すぎる)のか

 

もし、私の期待がプレッシャーになってたら、、、

もしそうだったら早く止めさせてあげないと。

 

(でもそもそも始めたいって言ったのは本人で、私は別に1こ上のチャレンジをやって欲しいなんて言ってないのですがね・・)

 

「本当にチャレンジが好きで、本当にやめたくないの!ママに言われたからじゃない」

と泣きながら問題を解く娘を見て、やめることを決意しました。。

 

 

 

 

 

下の学年に戻せるかサポートセンターに問い合わせる

 

早速チャレンジに問い合わせよう!とHPを見ると、

電話番号が載っていない!!!

 

どうやら回線混雑を避けるために、メールやlineでの問い合わせを主に受け付けているよう?です。

電話がいい人は「電話予約サービス」が便利です。

 

電話予約サービス

 

 

HPで「この日時に問い合わせたい」と申し込むと、希望の日時にオペレーターが電話してくれるという

電話予約だそうです。

 

すぐさま話をしたかった私は、どこかに電話番号が載ってないかHPを探して探して・・

 

 

 

 

 

ありました!

電話番号一覧

 

 

きっと回線も混んでて繋がらないんだろうな・・と思ってかけたら一発で繋がって!

 

オペレーターのお兄さんに

・サバ読んで登録してチャレンジを受講していたこと

・娘がギブアップしたこと

・できることなら続けてやらせてあげたいので、元の学年に戻して4月から受講できないか

 

とお話ししました。

 

もちろん元の学年には戻せて、無事に手続きを終えることができました。

 

チャレンジの他にもレベルアップ向けの教材(年に4回販売)がオプションであるとのことなので

それを申し込んでみました。

 

4月に届くそうで、負けず嫌いな娘に

「難しいのも付けてくれるって」と話したら

やる気満々になっていました。笑

 

 

チャレンジを1年間1つ上の学年を受講してオススメしない理由まとめ

 

やはり、学校で学んだことを元に、チャレンジで補強する

というスタイルがいいのだと思いました。

 

うちの子なら大丈夫・できる子だから

と言っても

 

柔らかい脳に親が足し算引き算の仕組みを教えるのは大変

 

 

なんでこんなこともわからないの!?

とイライラする結果に。

 

国語の問題は、心情や物語の背景がわかるように、何度も何度も読み返す力がつくまでは、

幼稚園児には難しいと思います。

 

それに付き合えるお母さんなら進められるけど、、、私には無理でした。笑

 

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柔らかい脳には、そのための教えるノウハウが小学校の先生やプロの選ぶ教材にはあるのだと、今回でわかりました。

 

頑張った娘。これからまた新一年生を始めます!

 




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