かぎ針編みで作ったリボンのヘアピン

ハンドメイドを仕事にしよう

レース編みで売れるものは?現役レース編み作家が売れる秘密徹底解説

売れるレース編み作家になりたい!

 

 

レース編みって売れるの?どんなものが人気?

 

ポンポネ
レース編みはその繊細さゆえクォリティーが他の作品とはケタ違い!

 

 

こんな方におすすめ

  • レース編み作家として駆け出し
  • 作品が売れず作家として挫折寸前
  • ハンドメイドで売れる方法を知りたい

 

 

 

この記事に書いてあること

  • レース編みがハンドメイド作家にとっておすすめな理由
  • 作品が売れない理由
  • ハンドメイドで儲かる仕組み

 

この記事を書いたのは

ポンポネ
ポンポネです。レース編み作家・講師歴6年。現役作家コンサルタントです。

編み物作家として3ヶ月間で100この麦わら帽子を受注。その後レース編みアクセサリー作家に転身し大きな挫折を経験しました。今は挫折を乗り越え、自宅の他にアトリエを構え百貨店催事や全国のポップアップストアに出店しています。

 

 

レース編みで売れっ子になりたい人必見!売れない理由を一緒に探ってみましょう。

 

 

レース編みの作品ってどんなもの?

 

レース編みで売れるアイテムってなんだろう?

 

ポンポネ
他のレース編み作家さんより一味違う作品にしたいですよね!

 

レース編みというと

  • ドイリー
  • テーブルセンター

など、大作すぎるしおばさんぽい・・・・

初めは本屋さんでレース編みの作品集を見ても、コースターやドイリーが多く、売れる気がしなかったんです。

 

 

そこで私は自分で編み図を書きレース編みのアクセサリーを販売してみました。

当初かぎ針で作るレース編みのアクセサリーは珍しく、レース編みの持つ繊細さがウケて徐々に売れるようになりました。

 

ポンポネ
他のアクセサリーより軽く、大ぶりでも可愛らしいところをアピール!

 

レース編みで作るアイテムは、同じジャンルのものよりも

  • 優れているところ
  • 違い・良さ

をアピールするといいと思います。

今はレース編みのアクセサリーの本なども販売されていますので、参考にしてみてもいいですね。

 

ポンポネ
そのまま販売はNG!著作権には敏感に。

 

レース編みで売れるためにまず考えること

 

レース編みを使って売れる作家になるには、作業時間について考える必要があります。

 

ポンポネ
なぜって、レース編みはすごく時間がかかるから!

 

毛糸で編むかぎ針編みよりも細いレース糸で編むレース編みは、その繊細さを作り出すために非常に多くの時間がかかります。

 

 

自分が1日どれくらいレース編みの作業時間を確保出来るか考えて、作業時間から作れるレース編みの作品数を計算すると

 

レース編みで販売できる数=売れる数

 

が分かりますから、自分のレース編み作家の作業時間について想像がつきやすいですよね。

 

 

レース編みで売れる作品例・おすすめはアクセサリー小物

 

レース編みが売れるために考えたいのが、何を作れば売れるのでしょうか?

レース編みではたくさんの作品がありますし、本屋さんにも沢山作品集や編み図が売っていますよね。

 

ポンポネ
レース編み作家の私のおすすめするのは、断然アクセサリー!

 

  • レース編みは時間がかかる
  • 売れるためにはそれなりにたくさん作りたい!
  • 大きなもの=ドイリー・日傘は、売れる気がしない・・・

そんな理由から、私はアクセサリーやがま口などの小物を作っています。

 

売れるアイデア1:レース編みアクセサリー

 

ピアス・イヤリングをはじめ、ネックレスや髪留めはハンドメイドで売れるアイテム。レース編みでも挑戦したいジャンルです。

手間のかかるレース編みでもアクセサリーなら編む面積が小さいので、大量生産できるところがおすすめ!

 

レース編みの種類にシャトルという道具を使った『タティングレース』というレース編みの技法がありますが、タティングレースよりもかぎ針の方が

  • 編めるバリエーションが多い
  • オリジナルを作りやすい
  • 繊細さをアピールできる

ため、私はかぎ針で編むレース編みの方がおすすめです。

 

 

 
 
 
 
 
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こちらの作家さんはレース編みでお花を編み、お花を束ねたアクセサリーを作っています。

 

レース編みで編んだ小さな花がたくさん付いていてとっても可愛い!

 

小さなモチーフをたくさん束ねて一つの作品にすると、レース編みの繊細さがより引き立ちますね♪

 

 

売れるアイデア2:繊細なレース編みで作るドール服

ドール服は、お人形の種類に合わせてぴったりのものを作れるのがいいところ。

人形ごとに作ってもいいですし、『○○ちゃん専門店』と謳ってもいいですよね。

 

レース編みの繊細さが小さなミニチュアの世界にマッチして、とても可愛いですよね。

 

 
 
 
 
 
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こちらの作家さんは小さな麦わら帽子を編んでいますね。

服だけでなく小物も小さく編めるので、レース編みでできる作品はもはや無限大です!

ハンドメイド作家として、

  • 人と被らないことをしたい
  • オリジナルのことをしたい人

には少しニッチなドール服をレース編みで作ることは大変おすすめです。

 

ポンポネ
レース編みで結婚式のウェルカムドールにしても良さそう!

 

売れるアイデア3:ブローチ

アクセサリーと同じようにブローチはミニチュアの世界観を作るのにとても良い作品です。

丸やドーナツ型のブローチ台が販売されていますが、その枠にレース編みのモチーフを埋め込むようにレイアウトするのです。

 

 
 
 
 
 
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モチーフを並べただけでもはや可愛い!この繊細さがレース編みの最大の良さなんですね。

 

レース編みの作品が売れない理由と解決法

 

レース編みに限らずハンドメイドが売れなときは必ず共通する原因があります。

 

ハンドメイドが売れない原因

  • 売りたいものを作っている
  • 写真が下手
  • 値段が安すぎる

 

作りたい作品を作っている

 

ハンドメイドが売れるにはお客様目線で物づくりをしなければなりません。

作品が売れるには自分目線からお客様目線に切り替えることが大切です。

自分が可愛い!と思っても、それが世の中の人に取っては可愛くなかったり、需要がなかったり、他にもっといいものがあったりするかもしれません。

自分のお客さんを想像=市場調査して作品を作っていますか?

 

本来ハンドメイドは儲かるものです。自分次第で値段も決められるし、売り方だって自由!

 

ポンポネ
そのためには市場調査はとっても大事!

 

 

ポイント

お客様の欲しいものを徹底調査する

 

今の流行・トレンドを知り、自分の作品に取り入れてみましょう。トレンドをキャッチしオリジナル作品に取り入れることで、オリジナリティに”トレンド”という付加価値が付き、より多くのお客様に選んでもらえます。

 

ハンドメイド作家で売れるには、日々の生活の中で常にアンテナを張り(インプット)、作品作りに活かす(アウトプット)ことが超大切!なのです。

 

私は一見関係なさそうなブランドのSNSも必ずチェックします。今後何が流行るか分かりやすいからです。トレンド=市場のニーズですから、自然とお客様の目線になってもの作りができるようになりますよ。

 

私もかつて自分が作りたいものを作り全然売れなかった過去があります。

 

当時は作りたいもの=自分の才能・個性だと思っていたのです。

自信のあるレース編みの作品が全然売れなかった時は本当に悲しかったです。

 

立ち止まって見てくれたお客様とお話すると、

『これは可愛すぎるわね』

『私みたいなおばさんには似合わないわよ〜』

 

など、お客様のニーズに合っていなかったことがわかりました。

 

この時の苦い経験が糧となり

  • 市場調査
  • お客様の年齢層
  • 買ってくれる方のこと

を考え作ることを心がけています。

 

ポンポネ
その後はお客様のニーズに作品がドンピシャにハマり売れるように!

 

ハンドメイドで儲かる=お客様目線を忘れない

 

ということを学んだんです。これはメルマガテキストでも詳しくお話しています。私が売れるためにやったことを惜しみなくお話していますのでぜひご覧ください。

テキストはこちら

【テキストご案内】きちんと売れてるハンドメイド作家がやってる14のひみつ

続きを見る

 

 

写真の出来=売れる作品の顔になる

ニューボーンフォトにおすすめなベビークラウンはかぎ針編みで作れます。

 

商品写真は作品の顔であり広告です。作品を手に入れた未来を想像できる写真であることが不可欠。

 

ポンポネ
儲かる秘密は写真にもある

 

ただ闇雲に写真を撮っていませんか?作品写真の出来は売上に直結します

まず写真は正方形に仕上げます。なぜなら、ミンネやクリーマ、インスタグラムは正方形で表示されるからです。撮影の時に正方形の設定にしておく・余白を十分にとって撮影すると良いでしょう。

あとでトリミングして正方形にした場合、構図がずれて見切れることがあるからです。

 

構図が崩れると、人は見た時に不快感を感じるそう。パッとみて『あっ、かわいい』と思ってもらうことが大切なので、構図の崩れは要注意です。

 

 

一眼レフと携帯のカメラでは、やっぱり一眼レフの方がいいの?

 

私は売り上げを伸ばしたいなら一眼レフをおすすめします!

携帯のカメラでも今のスマホなら良い画質なので問題ないのかもしれませんが、やっぱり作品の良さが出ないと思います。それは一眼レフならではのボケ感だったり明るさだったり。

 

ポンポネ
写真はネット販売での第2の顔。写真にはこだわって載せた方が絶対いい!

 

私はSONYのミラーレス一眼が大好きで10年前から使っていますが、雰囲気のある写真が撮れて気に入っています。

初めて手にしたときは使い方がわからず、カメラマン主催のセミナーを受講しました。カメラの撮り方を勉強しようと本を買ったこともありますが、難しい言葉が並んで全く身につきかず···一眼レフには様々な専門用語が出てきますが、本を読むと専門用語がたくさん出てきて難しかったです。

 

ポンポネ
この経験から言えることは、ハンドメイド作家さんはカメラの知識よりもスキルが身に付けばいいということ

 

カメラの知識というより撮り方さえ覚えてしまえばいいと思います。撮り方は本や独学ではコツを掴むのが難しいので誰かに習うのが最短で確実です。

広告写真のプロが教える写真講座 は、商品写真に特化した写真の撮り方をレクチャーしてくれる動画教材。

 

『素人でもプロより上手にの商品写真が撮れる』というコンセプトで、難しい言葉を使わずにただ撮るだけじゃない『欲しい』と思わせる商品写真を撮るテクニックが学べるそう!

商品写真のプロカメラマンが作った動画教材なので繰り返しみられるのもいいですし、何より商品写真に特化しているというのがハンドメイド作家さんにとってドンピシャな教材ですね♪

 

ポンポネ
ハンドメイド作家がカメラ講座で『鳥の撮り方』を学んでも意味ないもんね。

 

どんなにいい作品を作っていいカメラを用意しても、撮り方を知らなければ全て台無し。ネット販売では写真が命ですから、写真の撮り方は学んでおいて損はないですよ♪

 

 

 

初心者でもバンバン売れる商品写真が撮れるようになる!【広告写真のプロが教える写真講座】

 

 

値段が安すぎる

値段はハンドメイド作品の信頼度のあらわれです。

 

ハンドメイドは安すぎると「すぐに壊れるのでは」「素材がよくないのかな・・」と、『粗悪品』と思われてしまいます

 

自信を持って然るべき値段をつけることは、儲かるだけではなく買ってくれるお客様にとっても大切なことなのです。特にレース編みの材料は、他のハンドメイドに比べて安価に仕入れられるのでクォリティーが勝負です。

逆を言えば、レース編みの技術が高ければ高いほど高値で販売しても売れるようになるのです。

価格設定は信頼の証です。しっかりと計算して値段設定しましょう。

基本的に売上原価(材料費+販管費)は作品の30%以下でなければなりません。委託販売などと並行している場合は二重価格にならないように気をつけましょう。

 

ポンポネ
二重価格は信頼が崩れる原因!タブーだよ!

 

かぎ針編みで作ったハンドメイドのコースター
参考ハンドメイドで月50万!ハンドメイドだけで生活するための基本

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売れるレース編みは?まとめ

レース編みの作品は大量生産できない分希少価値のある作品です。その繊細さを生み出すことはレース編みのテクニックあってこそ!

パーツを組み合わせたアクセサリーとは違い、レース編みの熟練の期間は相当なものです。数ヶ月の初心者ではまず作れません。

 

ポンポネ
細い糸でレース編みが編めるということ自体唯一無二!

 

繊細な作りでできたアクセサリーや雑貨は作家ならでは!

かぎ針編みで作家を目指すなら、より繊細なレース編みの方がおすすめです♪

 

しかし、レース編みの技術が高くいくら良い作品を作っても売れなければ意味がありません

  • お客さん目線の作品作り
  • 写真は顔!統一感を持たせる
  • 価格設定は信頼の証。安すぎは売れない

これらを意識してみてください。作品がお客様にしっかりと届くようになりますよ♪

特にお客さん目線の作品作りは、あなたにしかできないオリジナリティーが大切。

私もアクセサリー作家に転身してから大きな挫折を経験し、お客さん目線の作品作りに徹底することはすごく重要なんだと、身をもって実感しました。

『今まで自分目線だったかも・・』という方は、作品を作るときにお客さんの立場になって取り組みましょう。

 

ポンポネでは、売れるハンドメイド作家になりたい方のために向けたメルマガを配信しています。

自分の挫折から学んだハンドメイドの売れる方法や役に立つ情報が盛りだくさん!

 

ポンポネ
私もかつては有頂天になったり、一転全然売れなくて泣きそうな日々を送っていました。

 

 

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