ミンネで全く売れないときに試すこと

ハンドメイドを仕事にしよう

ミンネで全く売れない!原因5つと対処法

ミンネで全く売れない!一つも売れない・・

 

ミンネで全く売れない原因は必ずあるんです。

 

「ミンネで全く売れない」結論

ミンネで全く売れない一番の原因は

作り手としての努力しかしていないから

良い作品ばかり作っても、売れる仕組みを理解していないと

どんなにクオリティの高い作品も売れない。

 

こんな方におすすめ

  • ミンネで全く売れない
  • ミンネで売れっ子作家になりたい
  • ぼちぼち売れるが趣味程度のお金にしかならない

この記事でわかること

  • ミンネで全く売れない理由
  • ミンネで売れるコツ

 

 

この記事を書いたのは

ポンポネ
ポンポネです。都内の百貨店での出店をはじめ、本の監修のお仕事経験もあり。ミンネで麦わら帽子を3ヶ月100個売った経験から、現役ハンドメイド作家コンサルタントとして活躍中!

私も悩んだ『ミンネで全く売れない』を解決!

 

 

 

 

ミンネで全く売れない特徴5つ

ミンネで全く売れない原因は5つあります。私が経験した原因をまとめました。

 

1:作品のオリジナリティー

ミンネに出品する作品がオリジナリティーのあるものかどうかは重要なポイントです。

私の場合数年前は子供向けの帽子を売っていましたが、他の人も同じデザインのものはたくさんありました。その中でも3ヶ月で100個販売できたのはオリジナリティのある作品だったからかな、と今になって思います。

 

ポンポネ
たくさん売れてピックアップにも載ったし、検索順も上位だったよ

 

具体的には、同じ形だけど他の人が絶対やらない(だろう)手間のかかる装飾を施しました。
お客様にとってもひと目で印象に残り、また実際使う時も派手すぎず万能な装飾にしたことで購入後のレビューも高評価をたくさんいただきました。

 

この経験から言えることは、ただ繋げただけのアクセサリーや型紙通りの布小物は今は売れない時代になったということ。
今や誰でもハンドメイドが売れる時代なのですから、誰にも真似できない自分のオリジナリティがないとミンネで売れないのです。

 

ポンポネ
とはいえ、めっちゃ個性的な作品は売れないよ。自分のオリジナリティーをお客さんに押し付けちゃダメ!

 

 

2:ミンネで売れるための価格決定

全く同じものならわざわざ高い方を買う必要はないのが本音です。

もしライバルが同じような作品を出しているであれば、1円でも安くするべきです。

 

かぎ針編みで作ったハンドメイドのコースター
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きちんとミンネで儲けたいなら利益を考えた価格に設定し、ただ売れたいだけなら価格勝負すれば良いでしょう。

 

ポンポネ
売れたいと儲けたいは違うってこと

 

きちんと利益が出て、かつ周りより安く値段設定できたら、ミンネでも売れる確率は高まります。

 

3:写真の出来栄え・ギャラリーの充実

写真は作品の第二の顔です。

ミンネに載せる1枚目の写真に

  • あなたの世界観
  • 作品のディティール

この2つがしっかりと伝わらなればいけません。

 

ミンネで自分のギャラリーにお客さんが見に来たときに、世界観が伝わるようなギャラリーにしておくことは重要です。

30作品くらいの登録があると、指でスクロールを3回くらいすることになりますので、お客さんにとっても見応えのあるギャラリー=作家としての本気度も伝わりやすいです。

この時、きちんと世界観の伝わる作品・写真であることはとても重要です。

 

写真の撮り方を統一しておけばお客さんもストレスなく閲覧できます。

  • 30作品くらい(3スクロール)は最低でものせる
  • 同じ構図の写真で世界観・統一感を出す

作品数は多ければ多いほどリンク数が増えるので、検索にヒットする確率が増えますよね。

 

選択肢を多くしておくことは全く売れない作家さんにとってまずやるべきことの一つです。

 

一眼レフと携帯のカメラでは、やっぱり一眼レフの方がいいの?

 

私は売り上げを伸ばしたいなら一眼レフをおすすめします!

携帯のカメラでも今のスマホなら良い画質なので問題ないのかもしれませんが、やっぱり作品の良さが出ないと思います。それは一眼レフならではのボケ感だったり明るさだったり。

 

ポンポネ
写真はネット販売での第2の顔。写真にはこだわって載せた方が絶対いい!

 

私はSONYのミラーレス一眼が大好きで10年前から使っていますが、雰囲気のある写真が撮れて気に入っています。

ニューボーンフォトにおすすめなベビークラウンはかぎ針編みで作れます。

初めて手にしたときは使い方がわからず、カメラマン主催のセミナーを受講しました。

カメラの撮り方を勉強しようと本を買ったこともありますが、難しい言葉が並んで全く身につきかず···一眼レフには様々な専門用語が出てきますが、本を読むと専門用語がたくさん出てきて難しかったです。

ポンポネ
この経験から言えることは、ハンドメイド作家さんはカメラの知識よりもスキルが身に付けばいいということ

 

カメラの知識というより撮り方さえ覚えてしまえばいいと思います。撮り方は本や独学ではコツを掴むのが難しいので誰かに習うのが最短で確実です。

 

広告写真のプロが教える写真講座 は、商品写真に特化した写真の撮り方をレクチャーしてくれる動画教材。

『素人でもプロより上手にの商品写真が撮れる』というコンセプトで、難しい言葉を使わずにただ撮るだけじゃない『欲しい』と思わせる商品写真を撮るテクニックが学べるそう!

商品写真のプロカメラマンが作った動画教材なので繰り返しみられるのもいいですし、何より商品写真に特化しているというのがハンドメイド作家さんにとってドンピシャな教材ですね♪

ポンポネ
ハンドメイド作家がカメラ講座で『鳥の撮り方』を学んでも意味ないもんね。

 

どんなにいい作品を作っていいカメラを用意しても、撮り方を知らなければ全て台無し。ネット販売では写真が命ですから、写真の撮り方は学んでおいて損はないですよ♪

 

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4:タイトルの付け方を理解していない

ライバルの存在があるとヒヤヒヤしますよね。競合が多ければ多いほど自分の作品と比較され、すでにいる人気作家さんには勝てないのではないでしょうか。

 

なぜなら人は商品を探す時には『人気順』に並べ替えて探すからです。

 

ポンポネ
新着順で初めの方に出ていても意味ないってこと

 

いいねが多い、購入人数が多い方が信頼度が高く、人は安心して購入できますもんね。

かといって全く需要のないものを作っても売れませんから、競合が多くてもそのジャンルに挑戦することは大切です。

 

作品が売れたりいいねが増えれば人気順の上位に表示されるようになりますから、どのような検索で上位になりたいかを考えながら作品を出品すると良いでしょう。

 

ミンネで全く売れない作品は検索上位にならない、つまりお客さんにとってわかりにくいタイトルになっていることがほとんどです。

 

ポンポネ
ミンネ上で付けるタイトルは簡潔・わかりやすい・世界観の伝わるものが重要です。

 

たとえば、ミンネに載せる時の作品名は10~12文字が鉄則です。

なぜなら検索結果のページには作品名は14文字、ピックアップの時は8〜10文字表示されるからです。

ここで作品名が途切れていたら、どんな作品なのか一目で分からずに検索者さん=お客様に伝わらないですよね・・・。

 

お客様が検索しそうなキーワードを使い、わかりやすくインパクトのある名前を10~12文字』が鉄則なのです。

 

再販の場合はタイトルの初めに。

【再販】というだけで人気商品であることが分かるからです。

 

ポンポネ
ミンネで全く売れない人はタイトルを簡潔に書いてみよう!

 

お客さんが検索して閲覧するのはせいぜい3ページ目までだそうです。

つまり、自分作品が検索結果の3ページ以内に入らなければみてもらえる確率が下がってしまうということ。ミンネで売れるためには人気順の最初の方3ページ目までに載る努力が必要ということです。

タイトルに『検索して欲しい単語』を使い、簡潔にわかりやすいタイトルにすることはとても重要です。

 

ミンネで全く売れない一番の原因

5:物が売れる仕組みを知らない

ミンネで売れない原因の中で一番難しいのは『ライバルを研究していない』ということ。

 

中々売れない作家さんミンネで全く売れない人が陥っているのが作り手としての努力しかしていません。作ることに力を注ぎすぎなのです。

 

ミンネの人気作家さんは

  • 作品のクオリティー
  • 写真の技術
  • 売り方、マネジメント力
  • 作品のプロデュース力

この4つをバランスよく兼ね備えています。

 

私も作品を売るときは、作品を作る時間以上に売り方やプロデュース、競合調査に費やします。

 

売れっ子作家さんはものが売れる仕組みづくり=マーケティングの努力をものすごくしています。

いいものを作っているからミンネで売れるのではなく、いいものをきちんと売れるように仕組みを作っているから売れるのです。

ミンネでものが売れる時って、お客さんが『ただなんとなく検索して』自分の作品を見つけてくれて値段も手頃だから買ってくれると思っていませんか?

 

ポンポネ
物を買うときはちゃんと作品にたどり着くように道筋が作られているよ

 

つまりミンネで売れるには、自分の作品を買いそうな人=作品が好きそうな人に、自分の作品を見てもらえるような道筋を作ればいいのです。

 

ポンポネ
物を作る技術ばかり磨いてもダメということ。ミンネで売れるためにはネットでの売り方も知らないといけないよ

 

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ミンネで全く売れない!から脱却するには

ミンネで作品が全く売れない状況から抜け出すには、全く売れない5つの原因を解決すること。

  • オリジナリティー
  • 作品のクォリティー
  • 写真の出来栄え
  • タイトルの付け方
  • 物が売れる仕組み

中でも全く売れない人はものが売れる仕組みを知りません

ミンネに星の数ほどある作品から自分を見つけてもらうには、競合より自分を選んでもらう努力をしなければなりません。

 

ものを作るだけがハンドメイド作家じゃない、売れるためにはもの作りの他にものが売れる仕組みを知ることも大切なのです。

ポンポネでは、ハンドメイド作家としての挫折&成功体験を誰かの役に立ててほしいと思い、経験をまとめたメルマガを配信しています。

 

ポンポネ
本気でハンドメイドで売れたい方に向けた、売れるための基本をまとめました。

 

 

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