レジンアクセサリーはダサい?

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ダサいレジンアクセサリーの原因と解決法

レジンアクセサリーを作ってるけどダサくて全然売れない

 

レジンアクセサリーをおしゃれに作るコツってあるの?

 

今やレジンアクセサリーは、ツヤやかな表面とガーリーなデザインが人気のハンドメイドアクセサリーです。

でも、人気だからこそ一歩間違えるとダサいアクセサリーになってしまうんです。

私のレジンアクセサリーの何がダサい原因なの?

 

ポンポネ
脱・ダサい!ダサいレジンアクセサリーの原因と、売れるレジンアクセサリーの条件をまとめたよ

 

この記事を書いたのは

ポンポネ
ポンポネです。現役ハンドメイド作家コンサルタント。アクセサリー作家として全国の百貨店の催事に出店。

脱ダサい!売れてるレジン作家さんには『見せ方と世界観』がしっかりとレジンアクセサリーに込められていた!

 

 

結論

  • レジンは正しい技術を磨く!最短で学んで脱ダサいを目指す

 

レジンアクセサリーがダサい原因

ダサいレジンアクセサリーとは

レジンアクセサリーは、封入物と着色、形によって様々なデザインが作れる人気のハンドメイドです。

 

ポンポネ
人気だからこそ、売れるレジン作家とダサいレジン作家の差が生まれるんだね。

 

私の作品は何が原因でダサいレジンアクセサリーになってるんだろう・・・

 

私が都内で活躍している作家さんに聞いたところ、ダサいレジンアクセサリーの原因には4つあることが分かりました。

 

 

レジンアクセサリーの副資材がダサい

ダサいレジンアクセサリーとは

レジンアクセサリーを作るときには

  • 封入物
  • 着色料
  • ラメ

これらの副資材を使います。組み合わせが楽しいのがレジンアクセサリーです。

 

ポンポネ
でも選び方を間違えるとダサいレジンアクセサリーの出来上がり

 

艶がないのはダサい

レジンアクセサリーを作った後の表面はどうですか?つるっと滑らかで艶はありますか?

  • 気泡がある
  • バリがある
  • 凸凹している

レジンアクセサリーの仕上がりに艶と滑らかさは重要です。きれいなレジンアクセサリーにダサいものは少ないです。

 

ポンポネ
丁寧に作れるレジン作家はレジンのことをよくわかってる!

 

金具が安っぽいとダサい

レジンをアクセサリーに仕立てる時の金具は、粗悪な金具で済ますとレジンアクセサリーの質が落ち、ダサいレジンアクセサリーになってしまうので、14金などの高級感のある金具を使います。なぜなら14kgf=14金ゴールドフィルドは金メッキと違い金が剥がれにくいのが特徴です。

 

ポンポネ
金具をケチるとダサいレジンアクセサリーになっちゃうよ

 

レジンアクセサリーのテーマが定まっていない

ダサいレジンアクセサリーにならないためにはテーマを決めること

レジンアクセサリーのスキルが高まってもダサく見えてしまう作家さんの特徴に、レジンアクセサリー作家としてテーマが定まっていない点が挙げられます。

ポンポネ
レジンは自由に作れることから人気のハンドメイドですが、逆にテーマが定まっていないと何を作ってもダサいまま

 

売り方・見せ方が下手

レジンアクセサリーのテーマが定まっていないと作品の見せ方も定まらず伝えたいレジンの魅力が上手くお客さんに伝わりません

たとえば宇宙を連想させるようなレジンアクセサリーなのに、背景が水色や白だったらどうでしょう?

 

背景が水色=海や空

背景が白=ナチュラルなイメージ

が強いので、宇宙っぽさは上手く表現できませんよね。

 

あなたの作るレジンアクセサリーが一体どのテーマなのか?
そのテーマにあった見せ方・売り方をしているのか?見直してみる必要があります。

 

 

脱ダサい!売れるレジンアクセサリーの条件

 

レジンアクセサリーが売れるようになりたい!

 

ポンポネ
売れるレジンアクセサリーを作れるようになるには、ダサい原因を取り除くこと!

 

ダサいレジンアクセサリーはどうすればおしゃれになるのでしょうか。売れるレジンアクセサリーになる条件と解決法をまとめました。

 

作りが丁寧

ダサいレジンアクセサリーとは

どのハンドメイドにも言える基本的な条件です。

  • 気泡がないか
  • 艶があるか
  • 表面はざらついてないか
  • 副資材の質は確かか
  • 凸凹していないか

この他にももっと確認する項目はあります。

そして、これらを全部クリアしないと作りが良くない=いくらデザインがよくでもダサいレジンアクセサリーになってしまします。

 

レジンに余計に詰め込まない

封入物はふんだんにレジンに入れるより、バランスを見ながら詰め込むことは重要です。レジンの着色やラメの封入は、色味が強くなりすぎないように気をつけましょう。

透明感がレジンアクセサリーの醍醐味ですから、封入物とクリア感をバランスよく作りましょう。

 

高級感

ここでいう高級感は、レジンアクセサリーに使う素材をこだわりましょうという意味です。

金具は14金かシルバーに、レジン液も質の良いものにします。

上質なものをきちんと使えば高級感が出て、ダサいレジンアクセサリーとはサヨナラできます。

 

 

 

テーマをしっかり決める

ハンドメイドでアクセサリーを作っている人は今や日本中にたくさんいます

数あるハンドメイド作家の中から売れるレジン作家になるには、テーマをしっかり持ち作品に取り入れることです。オリジナリティーあるレジンアクセサリーが作れるようになり、ダサいレジンアクセサリーから脱却できます。

 

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この方のレジンアクセサリーのテーマは『自然モチーフの幻想アクセサリー』だそう。

自然のモチーフならライバルが多いけど、『幻想』というエッセンスが加わり、唯一無二のレジンアクセサリーになっていますね。

 

ポンポネ
めっちゃキレイ!

 

自分の好きな物を作るスタイルの作家さんが多い中、きちんとテーマを決めて売れるレジンを作れば、沢山の作品の中から選んでもらえます。

ポイント

  • 売れるレジン=お客さんがほしいレジンアクセサリー
  • お客さんがほしいレジンアクセサリー=きちんとテーマが作品に取り入れられているレジンアクセサリー

 

人気作家さんのテクニックやセンスを知りたかったら、キット付きレッスンがおすすめです。

なぜなら技術的な部分は、独学で学ぶよりも教えてもらったほうが最短でおしゃれなレジンが作れるようになります。

 

レジンは誰でも始められるからこそ『誰だっておしゃれに作れる』と思い込みがち。

 

ポンポネ
それはNO!正しい技術を学んだ方があっという間におしゃれなレジンアクセサリー作家になれるよ。

 

レジンの通信講座や教室はたくさんありますが、できれば流行りに乗ったおしゃれなレジンアクセサリーを習いたいですよね。

 

ダサいレジンアクセサリーから抜け出したい人は、デザインに特化したテキストを販売中ですのでぜひ参考にしてください。

 

デザインは作家さんの想像から生まれるものではありません。

 

ポンポネ
欲しい!という気持ちになるためのデザインの方法があるんです。

 

 

こちらもCHECK

【ご案内】売れるハンドメイドデザイン講座

続きを見る

 

 

売れるレジンアクセサリー作家は見せ方がうまい

 

売れるレジンアクセサリー作家は売り方・見せ方がうまいです。

  • 写真
  • パッケージ
  • 陳列

これらが全てお客さんの目の引くような作りで、思わず手に取ってしまうようになっています。SNSのあげ方も売り方のコツです。

 

 

こちらの作家さんは、パッケージのデザインから自分でしていて、しかも作品ごとに台紙やパッケージが違うデザインなんだそう!

この作家さんのように、レジンアクセサリー自体の作りが丁寧であることはもちろん、パッケージやラッピングもレジンアクセサリーに合わせたものに変えるとダサいレジンアクセサリーから脱却できます。

 

売れてるレジンアクセサリー作家さんは、ぴったりサイズの箱を作ってパッケージも作品の一部としていました。箱に入ったレジンアクセサリーは高級感があり、そして特別感もあります。

アクセサリーを引き立てるために、台紙もパッケージも作品の一つなんだということがわかりますね。

そのままプレゼントにもできるほどパッケージングされていれば、手に取るお客様もダサいレジンアクセサリーだなんて思いません。

 

 

ダサいレジンアクセサリーから売れるレジンアクセサリーに!

いかがでしたか?

レジンアクセサリーは一歩間違えると簡単にダサい作品になってしまうハンドメイドです。それは作れる可能性が無限大だから!無限大だからこそレジンアクセサリーは面白いのです。

レジンアクセサリーが売れるには

  • 技術を上げる
  • 作品のテーマを決める
  • 見せ方・売り方

この3点は売れるための必須条件。レジンアクセサリー以外のハンドメイドにも言えるものづくりの基本なのかもしれません。

もし作るレジンアクセサリーがダサいとお悩みの方は、ハンドメイドのデザインに特化したテキストを販売中なのでぜひ参考にしてください。

 

ポンポネ
センスだけじゃ売れない納得の理由がここにあります。

 

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技術を磨くのと同じくらい見せ方や売り方もハンドメイド販売では大事なことです。
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