個人でハンドメイド作品をネット販売する方法を説明します。

ハンドメイドを仕事にしよう

ハンドメイドを個人でネット販売したい!おすすめはインスタとの連携

ハンドメイド販売を始めたい!

 

 

ハンドメイドは副業でもとても人気のジャンルです。

本気でやれば本業レベルの収入も期待でき、主婦や若い女性にとってやってみたい仕事と言えますね。

 

ポンポネ
全くのハンドメイド販売初心者さんがまずやるべきことは販売場所を決めること!

 

こんな方におすすめ

  • 個人でハンドメイドを販売する方法を知りたい
  • ネット販売は個人でも出来るのか知りたい
  • 出品するならどこがおすすめ?

 

この記事を書いたのは

ポンポネ
ポンポネです。現役ハンドメイド作家コンサルタントとしてハンドメイド作家さんに向けた情報を発信中!

日々変わりつつあるネット販売。今はインスタと連携して宣伝するのが効果的!初心者さんでもすぐできる方法です。

 

 

ハンドメイド販売初心者がまず迷う値段の決め方

個人でハンドメイド作品をネット販売するには値段の付け方は大切です。

ハンドメイド作品の値段を決めるのは自分です。

自分のブランドを価値あるものに育てていくためには、安売りはご法度です。

 

基本的にハンドメイド作品は値下げ・値上げが二度とできないと考えておいてください

 

ポンポネ
一度その値段で決めたらそのハンドメイド作品はずっとその値段だよ!

 

販売場所によっては『手数料』と呼ばれるお店や運営側に支払う料金の利率が変わってきますが、手数料が高いからといってハンドメイド作品の価格を上げてしまうのは二重価格の恐れがあるので絶対にやってはいけません。

 

二重価格はあなたのハンドメイド作品の信頼を損ねる大きな原因となります。

 

 

値上げ・値下げができない前提で、

  • きちんと材料費をカバーできる
  • 自分の労力を値段に上乗せしている
  • 高すぎない適正な市場価格

この3点をクリアできる価格設定にしましょう。

 

 

 

ハンドメイド販売で準備するものは?

ハンドメイドを販売する準備としてまず上げられるのは『どこで売るか』ということです。

 

ハンドメイドは対面販売を含めるとさまざまな方法で販売することができます。

 

ハンドメイド販売方法

  • イベント販売(ハンドメイド系、ママフェス系など)
  • 催事販売(百貨店、ショッピングモールなど 中級者向け)
  • 委託販売
  • ネット販売
  • ハンドメイドマーケット販売

 

ハンドメイド初心者がまず初めに販売するならネットショップ販売がおすすめです。

 

 

イベント販売

公園など野外で開催されるイベントはあらかじめ出店募集があります。

応募すれば大抵誰でも出店可能ですので、お友達同士でやる方も多いです。

イベント販売には

  • テーブル
  • テント(自立式タープ)
  • 什器
  • 釣り銭
  • ラッピング用品

など、準備するものがいっぱいあります。

初心者さんが一番初めに販売するには少しハードルが高いです。

 

ポンポネ
告知する労力も結構大変

 

催事販売(百貨店、ショッピングモールなど 中級者向け)

お店のテナントを借りて販売する方法です。

イベント業者に登録をして、催事に読んでもらったり応募したりします。

催事販売の場合、手数料が50%前後とかなり高く、本業にしている作家さんばかりです。

 

ポンポネ
私は主にこの催事出店で販売しています。

 

委託販売

委託先がすぐに見つかれば誰でも始められる方法です。

近所の美容室やネイルサロン、行きつけのカフェなどに置かせてもらうのも一つの手ですね。

私は

  • 美容室
  • ネイルサロン
  • マツエクサロン
  • カフェ

の4箇所に委託販売をさせていただいています。

手数料は先方との話し合いで決めます。

やや高いですがサロン系のお客様にファンがつけば来店のたびに購入してくれるので結構売り上げています。

 

ハンドメイド販売を始めて実績がついてきたら、知り合いのお店などにお願いしてみてはいかがでしょう?

 

そのほか全国至る所にハンドメイド系のレンタルボックスがあります。

遠い地でもレンタルボックスで自分の作品が販売できるのはメリットと言えます。

 

 

ハンドメイドマーケット系

ハンドメイドに特化した販売サイトで販売する方法です。

代表的なのはミンネとクリーマ。どちらもハンドメイドに特化したサイトです。

ミンネとクリーマはマーケットの規模が違います。

  登録会員数
ミンネ 50万人
クリーマ 15万人

クリーマの方が大人っぽいデザインが多く、広告機能など販売促進につながる機能が充実しています。

 

  販売手数料 振り込み手数料
ミンネ

10.56%

220円

クリーマ

11%

176〜275円

どちらも販売手数料は10%超えですので決して安いとは言えませんね。

 

ポンポネ
1000円売ったら100円は手数料で引かれる計算。

 

結論から言うと、初心者さんがハンドメイドマーケットでの販売はおすすめしません。

確かに一昔前、3~4年前ならハンドメイドマーケット系は初心者さん向けでした。

でも今は作家の数が増えすぎて自分のハンドメイド作品が埋もれてしまうのです。

 

どんなに頑張って毎日のように新作を載せても今すでに売れっ子の作家さんには勝てず、お客さんに自分の作品を見つけてもらうのはかなり難しくなっています。

 

 

ハンドメイドマーケット(Minnecreema)

手数料がかかる

たくさんのハンドメイド作品に埋もれがち

→初心者さんのネット販売には不向き

 

 

ネットショップ作成サービス

今人気なのは自分でネットショップを作って販売する方方法です。

ネットショップ作成サービス

手数料低め

自由にネットショップを設計できる

サイトでのピックアップや特集などのプロモーションはない

 

主要のサービスはBASE、STORES、Squareです。

 

 

ネットでハンドメイド販売。個人でも出品できるの?

結論

  • 個人でもネット販売できる!
  • ネットショップを自分で作ったらインスタグラムでファンを作り購入に繋げる

 

ネットショップを作ったら宣伝は自分でしなければなりません。

今はSNSで誰でも自分のハンドメイド作品を宣伝することができるので、難しく考える必要はありません。

 

インスタグラムで写真を投稿し、気に入ってもらう→ネットショップのリンクボタンを押してもらい購入へ繋げるのです。

今やハンドメイド副業にInstagramは必要不可欠です。自分のハンドメイドアカウントはあらかじめ作っておきましょう。

 

インスタグラムでは写真に『タグ付け』という機能があり、作品にオンラインショップへのリンクをタグ付けすることができます。=商品のタグ付け機能と言います。

 

 

商品のタグ付け機能は先ほど説明したミンネ・クリーマではできません(2020年に廃止)。

 

ミンネやクリーマはもう使えない!インスタショッピング機能を使うならスクエア一択でおすすめ

個人でハンドメイド作品をネット販売するならどこがおすすめかまとめました。

 

参考

2020年07月27日

7/28更新)Instagramショッピング機能の新規連携につきまして

いつもminneをご利用いただき、誠にありがとうございます。

Instagramショッピング機能連携につきまして、調査の続報をお知らせいたします。

2020年6月23日に行われたInstagramの利用要件変更により、2020年7月9日以降、新規でInstagramアプリとカタログの連携が行えません。

それ以前に連携が済んでいるアカウントにつきましては、今後もInstagramショッピング機能をご利用いただくことができます。

作家のみなさまにはご不便をおかけいたしますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

参照:minne

 

ミンネには2020年、creemaにも2021年2月に新規のショッピング機能の連携が出来ないというお知らせがありました。

 

Instagram側の利用規定の改定が原因です。

 

つまり

ハンドメイドマーケットではインスタのショッピング機能が使えないということ!

 

 

既存のショッピング機能はまだ使えますが、2021年9月末をもって既存のショッピング機能の連携も消滅するそうです。

 

 

今後もインスタのショッピング機能を使うなら、カート機能のあるネットショップを持つしかありません

 

 

Instagramがハンドメイドマーケットとのショッピング機能連携を終了したことは事実ですので、まだミンネやクリーマを使っている作家さんはいち早くスクエアに乗り換えないとインスタグラムのショッピング機能が使えなくなってしまいますよ。

 

インスタでショッピング機能が使える主要なサービスをまとめました。

 

初期費用

販売手数料

振込手数料

事務手数料

入金日

BASE 無料 3.6%+3%+¥40 250円

500円

(2万円未満)

10営業日

STORES

無料

有料(2,178円)

無料:5%

有料:3.6%

275円

275円

(1万円未満)

月末締め翌月末日

Square 無料

3.6%

3.9%(JCBカードの場合)

270円 なし

最短翌日
2営業日

比較してみるとSquare(スクエア)は手数料が一番安く、入金サイクルが短いことがわかります。

 

 

  • 振り込みサイクルが短い
  • 事務手数料がかからない

この2点はスクエアだけのメリットです。

スクエアの手数料は決済時のみです。

 

ポンポネ
振り込み手数料0で入金サイクルも早い!

 

  BASE Square(スクエア)
販売手数料 6.6%+40円+250円+500 3.6%+270
実販売でのカード決済 ×

 

 

有名なBASEはすごく手数料が高いのが欠点です。

なぜが手数料の項目が多く、決済手数料の他にサービス利用料という謎の手数料もとられます。

 

BASEの販売手数料のからくり

参照:BASE

 

 

手数料の高いBASEよりも

  • オンライン決済可能
  • 翌日入金

できるSquare(スクエア)を導入するべきです。

 

ポンポネ
BASEは手数料が高いのがデメリット。カード決済できるSquare(スクエア)の方がおすすめだよ。

 

ポイント

  • ミンネやクリーマでInstagramのショッピング機能はもう使えない
  • Square(スクエア)BASEと同じようなネットショップを作れる
  • 手数料は3.6%のみ!事務手数料も0円。→手数料最安値
  • 最短翌日振り込み!

 

 

 

ハンドメイドをネット販売するならスクエアがおすすめ!

おすすめネットショップ作成サービスはSquare(スクエア)です。なぜなら手数料が安くて翌日入金はスクエアのみだからです。

 

 

ハンドメイド初心者にとって手数料はかなりの負担です。

手数料が最安値のスクエアなら、負担が少なくネットショップを開設できます。その機能は他のネットショップサービスと全く変わりませんので安心です。

スクエアはインスタと連携できます。

このようにカンタンに商品にタグ付けができます。

 

ポンポネ
アカウント登録は簡単。

スクエアの登録方法

Square(スクエア)のリンクから

『アカウント作成』をタップ!

スクエアの登録方法はハンドメイド作家にとっても簡単です。 スクエアの登録方法は9ステップで完了です。 スクエアの登録方法は簡単です。

 

ハンドメイド作家さんで自宅住所の人でも登録ができます。

ネット販売を始めるならSquare(スクエア)がおすすめです。初心者さんに優しい手数料最安値でスタートダッシュを切りましょう!

 

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