カード決済 ハンドメイドを仕事にしよう

合計すると高い?エアペイ導入費用と手数料、キャンペーンの内容

こんな方におすすめ

  • エアペイの導入費用について知りたい
  • エアペイは他社より使いやすい?
  • どのカード決済サービスが一番お得か知りたい

この記事を書いたのは

ポンポネ
ポンポネです。ハンドメイド作家コンサルタントとして活動中で、自身もクレジットカード決済を導入しています。他社を利用してわかったエアペイを導入するべきポイントがありましたエアペイは導入費用がかかるのか、メリットとデメリットを調べました。

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導入費用0円!キャッシュレス決済はエアペイ

 

エアペイの導入費用はいくら?

エアペイを導入するのにかかる費用はiPhoneまたはipadを用意する費用のみです。

サービスを始める初期費用・月額費用は0円で、カード決済端末もキャンペーンを利用すれば0円でゲットできます(貸与)。

 

エアペイの手数料は高い?

エアペイを使うのにかかる手数料は『カード決済手数料』のみです。カード決済手数料とはクレジットカードで決済したごとにかかる手数料のこと。決済金額に比して売上金額から引かれます。エアペイではクレジットカード以外のキャッシュレス決済も使えますが、決済サービスごとに手数料が違うので表にまとめました。

支払い方法

手数料

visa/Master/AMEX

3.24%
(非課税)

JCB/Diners/Discover/iD/QuicPay/UnionPay

3.74%
(非課税)

交通系電子マネー
Alipay+
WeChatPay
UnionPay(QRコード)

2.95%
(税込3.24%)

d払い
PayPay
auPAY
J-Coin Pay

COIN+

0.99%
(税込1.089%)

 

ライバルのスクエアと手数料を比較

カード決済サービスに代表的なのはスクエアとSTORESです。

両社とエアペイの手数料を比較してみました。

 

AirPAY

Square

STORES 決済

決済手数料

3.24%~

3.25%~

3.24%~

手数料で比べるとエアペイは最安値です。微々たる差ではありますが、手数料を絶対損したくない人はエアペイがおすすめです

 

エアペイ導入のメリット!評判のキャンペーン

エアペイ導入のメリットは3つあります。

エアペイのメリット

  • 端末0円キャンペーンで本当に0円で始められる。
  • キャッシュレス対応が他社より幅広い
  • 手数料はカード決済手数料のみ

キャッシュレス対応が他社より幅広い

エアペイは決済サービスの種類も多くお客さんにとって便利です。キャッシュレス決済はさまざまな種類があるので、多くの支払い方法に対応している点はエアペイ導入の大きなメリットと言えます。特にQRコード決済が使えるのはエアペイの強みです。PayPayやd払いなど、QRコード決済でメジャーなブランドはほぼ使えますし手数料も低いです。

手数料はカード決済手数料のみ

たとえばSTORESは売上金額(振込金額)が10万円未満の場合200円の振込手数料がかかりますが、エアペイは金額関係なしに振込手数料は0円です。無駄な手数料がなく売上金が現金化できるので個人事業主にとって大きなメリットと言えます。

 

端末0円キャンペーンで本当に0円で始められる。

エアペイ導入費用は0円です。

サービスを始める初期費用・月額費用は0円で、カード決済端末もキャンペーンを利用すれば0円でゲットできます。これは貸与という形になるのでもうサービスを終わりにしたい場合は返却しなければなりませんが、持っている分には費用はかかりませんのでお得です。端末0円キャンペーンはSTORESでもやっていることが多いです。

 

 

AirPAY

Square

STORES 決済 (旧:Coiney)

端末代金(期間限定キャンペーンの有無)

20,167円(○)

7,980円

19,800円(○)

オンライン決済

×

決済手数料

3.24%~

3.25%~

3.24%~

初期費用・月額費用

¥0

¥0

¥0

交通系ICマネー

QRコード決済

 

○※1

入金タイミング

メガバンク月6回
その他月3回
ゆうちょ銀行×

みずほ・三井住友
翌営業日
その他2営業日

2営業日

振込手数料

¥0

¥0

¥200※2

※1:WeChatPayのみ

※2:売上金額10万円未満

 

エアペイ導入のデメリット

エアペイのデメリットはこちらの4つです。

エアペイのデメリット

  • オンライン決済には対応していない
  • iOS端末のみ=Androidは使えない
  • 入金サイクルが遅い
  • 審査が遅い

 

オンライン決済には対応していない

エアペイはオンライン決済には対応していませんスクエアとSTORESにはネットショップサービスもあることから、小売業でオンラインも展開したい人にはエアペイはネットショップと連動できないので不向きかもしれません。

iOS端末のみ=Androidは使えない

スクエアはAndroid端末でもアプリを使えますが、エアペイはiOS=iPhoneしかアプリが対応していません。今お持ちのスマホがAndroidの場合新たに端末を用意する必要があります。

入金サイクルが遅い

振込スケジュール

みずほ・三菱UFJ・三井住友銀行

対象期間

締日

入金日

前月末日~4日

5日

10日

5日~9日

10日

15日

10日~14日

15日

20日

15日~19日

20日

25日

20日~24日

25日

末日

25日~末日前日

末日

翌5日

その他の銀行

 

締日

入金日

前月末日~9日

10日

15日

10日~19日

20日

25日

20日~末日前日

末日

翌5日

2営業日入金のスクエアと比較すると、エアペイは入金日が予め決まってしまっているので不便と感じるかもしれません。月に6回入金日があるのでみずほ・三菱UFJ・三井住友銀行の場合、入金サイクルが最大で10日です。その他の銀行では最大15日入金までに時間がかかります。(Airペイ QRは月末締めの翌月末1回払いのみ)。この点は2営業日入金のスクエアと比較するとエアペイのデメリットと言えます。

個人事業主にとって現金化はシビアな問題です。早く手元に入金されれば自転車操業にならずに資金繰りができます。早く入金してほしいという人はスクエアを選ぶと良いでしょう。振込手数料はスクエアも無料です。

 

審査が遅い

スクエアは最短当日に審査が降りるのに対し、エアペイは最短で3日審査にかかります。また審査後にカードリーダーが送られてくるため申し込みから2週間程度期間が必要です。スクエアなら最短その日からオンライン決済を使えば端末なしで決済ができるようになるので、このタイムラグはエアペイのデメリットと言えます。

 

エアペイ申し込みするべき人

以上の特徴を踏まえて、エアペイを導入するべき人とそうでない人をまとめました

エアペイを導入するべき人

  • すでに携帯がiPhoneで初期費用がかからない人
  • 外国人ともやりとりする=いろんな決済方法(海外ブランド含む)を使いたい人
  • 入金サイクル・利用開始までの期間は気にならない人

エアペイはやめた方がいい人

  • すぐに使いたい!
  • 早く現金化したい
  • 携帯がAndroid
  • オンライン決済も使いたい

 

エアペイの導入方法

エアペイはこちらのこちらのリンク から申し込みができます。

用意するもの

  • 運転免許証などの本人確認書類
  • 店舗確認書類
  • 店舗の写真
  • 許可書・免許証

1:認証キーを受け取る

まずはメールアドレスを登録し認証キーを受け取ります。エアペイからきたメールに認証キーが記載されているので、認証キーを入力します。

エアペイの導入方法はこのリンクです。

エアペイの導入費用

エアペイの導入方法と費用について説明しています。

2:情報を入力する

  • アカウント名
  • 氏名
  • パスワード
  • 店舗情報(お店の名前・業種)

を入力します。全て入力し申し込みをして完了です。

エアペイの導入方法と費用について説明しています。

審査は3日ほどでメールに届きます。

 

エアペイの導入費用まとめ

エアペイは導入費用・手数料・決済サービスの点でお得に便利に使える決済サービスです。iOSにしか対応していないのでiPhoneユーザーしか使えず入金サイクルも遅めなのはデメリットと言えますが、カード決済端末は無料で導入できるキャンペーンをやっているので0円で始めることができる決済サービスです。

  • iPhoneユーザー
  • いろんな決済方法を使いたい人
  • 入金サイクルは気にならない人

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