エアペイの申し込み方法

カード決済

【店舗なしOK】エアペイ申し込み手順と必要書類を画像解説

Air PAYを実際に申し込んでみました。

こんな方におすすめ

  • 個人事業主でもエアペイは申し込めるのか知りたい
  • エアペイの申し込みに自分の業種はどんな書類が必要なのか知りたい
  • 店舗がない場合のエアペイの申し込み方法が知りたい

この記事を書いたのは

ポンポネ
ポンポネです。ハンドメイド作家コンサルタントをしています。自身もクレジットカード決済を利用しており、今回はエアペイを申し込んだ時の注意点などをまとめました。

エアペイ申し込みの前に!

エアペイを申し込みをする前に、エアペイはiPhoneのみ対応ですので、お持ちの携帯がAndroidの場合は注意が必要です。

\今すぐ申し込み/

エアペイ申し込みに必要な書類

エアペイを申し込むときに必要な書類は以下の通り。自分の業態や個人法人の違いで用意する書類も変わってきます。

個人の場合必要なもの

運転免許証(期限内のもの)
・運転経歴証明書(2012年以降発行のもの)
・健康保険証
・パスポート
・住民票(発行から3ヶ月以内のもの)
・住民基本台帳カード
・在留カード
・特別永住者証明書

私は手っ取り早く運転免許証で提出しました。スマホで裏表を撮影してアップロードするだけ!簡単でしたよ♪

運転免許証などの身分証を撮影するときは、

  • 記載されている住所と登録する住所が同一であること
  • 有効期限内のもの

この2点を注意しましょう。

法人の場合必要なもの

登記簿謄本

  • 発行日から3か月以内のもの
  • 履歴事項証明書または現在事項証明書の全ページ

のものが必要です。

個人法人両方必要

店舗確認書類

店舗確認書類とは簡単に言うと『お店の実態がわかるもの』です。

1:開店済み

お店のURLがあればURLのみでOK!HPにはお店の住所、電話番号を記載しましょう。URLがない場合はお店の外観がわかる写真をアップロードします。常設店か移動販売の業態によりアップロードする書類は変わります。キッチンカーやお祭り・イベントでの出店の場合は移動販売に該当します。

常設店
・店舗名(看板など)を含む常設店舗入り口の画像
・店舗建物全体の外観画像
・取扱い商品・サービスが確認できる店内全体の内観画像
・店舗名、店舗住所、店舗電話番号が確認できる資料
・取り扱いの商品・サービス内容、価格(販売方法)が確認できる資料
移動販売
・店舗や事務所入り口の画像
(看板や表札で店舗名、社名が確認できる場合はそれらを含む画像)
・店舗・事務所が入っているビルや建物全体の外観画像
・取扱い商品・サービスが確認できる店内全体の内観画像
・店舗名、店舗住所、店舗電話番号が確認できる資料
・取り扱いの商品・サービス内容、価格(販売方法)が確認できる資料
(イベント利用の場合は、イベント内容が確認できる資料)

2:未開店

まだ開店していない場合でもエアペイの申し込みはできます。未開店でもURLがあれば書類を提出しなくてもOKなのでありがたいですね。未開店の場合は始めに『未開店』を選択します未開店でURLがない場合は状況によって提出する書類が変わりますので、自分の状況に合わせて書類を用意しましょう。

常設店で未開店
【店舗が完成していてお店のURLがある】
・店舗名(看板など)を含む店舗入り口の画像店舗建物全体の外観画像
・取扱い商品・サービスが確認できる店内全体の内観画像
【店舗が完成していてお店のURLがない】
・店舗名(看板など)を含む常設店舗入り口の画像
・店舗建物全体の外観画像
・取扱い商品・サービスが確認できる店内全体の内観画像
・店舗名、店舗住所、店舗電話番号が確認できる資料
・取り扱いの商品・サービス内容、価格(販売方法)が確認できる資料
【店舗が完成していないがお店のURLがある】
・店舗の賃貸借契約書
・オープン広告チラシ
・求人広告のいずれかが確認できる資料
※賃貸契約書の場合は全ページ
【店舗が完成していなくてお店のURLもない】
・店舗の賃貸借契約書
・オープン広告チラシ
・求人広告
のいずれかが確認できる資料
※賃貸契約書の場合は全ページ
・店舗名、店舗住所、店舗電話番号が確認できる資料
・取り扱いの商品・サービス内容、価格(販売方法)が確認できる資料
移動販売で未開店
【開店済の常設店舗拠点のURLがある】
提出不要(URLを入力でOK)
【開店済の常設店舗拠点のURLがない】
・店舗名(看板など)を含む常設店舗入り口の画像
・店舗建物全体の外観画像取扱い商品・サービスが確認できる店内全体の内観画像
・店舗名、店舗住所、店舗電話番号が確認できる資料
・取り扱いの商品・サービス内容、価格(販売方法)が確認できる資料
(イベント利用の場合は、イベント内容が確認できる資料)
【事務所(自宅兼事務所含む)で登録・URLがある場合】
提出不要(URLを入力でOK)
【事務所(自宅兼事務所含む)で登録・URLがない場合】
・事務所入り口の画像
(看板や表札で店舗名、社名が確認できる場合はそれらを含む画像)
・事務所が入っているビルや建物全体の外観画像
・取扱い商品・サービスが確認できる店内全体の内観画像
・店舗名、店舗住所、店舗電話番号が確認できる資料
・取り扱いの商品・サービス内容、価格(販売方法)が確認できる資料
(イベント利用の場合は、イベント内容が確認できる資料)

業種により必要な書類

特定の業種にはさらに書類が必要です。表にしてまとめたので該当する業種か確認しましょう。

業種必要書類
スナック・キャバレー
クラブ・ライブハウス
飲食店営業許可証
ペットショップ動物取扱業登録証(販売)
ペットホテル動物取扱業登録証(保管)
まつ毛エクステ美容所開業届出済証or美容所検査確認証
美容師免許
ヘアエクステ美容所開業届出済証or美容所検査確認証
美容医療
(美容皮膚科・美容外科)
メンズクリニック
医師免許
タクシー
リムジン・ハイヤー
一般乗用旅客自動車運送事業許可証
運転代行運転代行業社認定証番号
古物を扱うお店古物商許可証
設計・インテリアデザイン建築士免許
民泊住宅宿泊事業者届届出番号通知書
住宅宿泊管理業者届出番号通知書
外国人滞在施設経営事業者の特定認定書
いずれか1点

エアペイ申し込みの手順

エアペイの申し込み順序
参照:Airペイ

エアペイを申し込みするにはいくつかのステップがあります。

エアペイ申し込み手順

  1. Air IDを登録する
  2. AirPAYを申し込み
  3. 書類のアップロード
  4. 審査を待つ(3日程度)
  5. クレジットカード1次審査→配送(審査後2〜4日)利用開始
  6. クレジットカード2次審査、QR決済審査

1:AirIDを登録する

エアペイを初めて使う人はAir IDを登録します。まずは公式HPより申し込みをします。個人・法人、開店済み・未開店を選択します。

エアペイの申し込み画面
エアペイの申し込み画面
参照:Airペイ

メールアドレスを登録すると認証キーが送られてきます(1分ほど)。認証キーを入力すると新規登録画面に飛びます。

参照:Airペイ

【登録情報】
名前
メールアドレス
パスワード
店舗情報→店舗名・業種・電話番号・住所

AirID店舗情報入力
参照:Airペイ

2:エアペイを申し込む

AirQRも同時に申し込む
参照:Airペイ

Air IDの登録が完了したらエアペイを申し込みましょう。エアペイと同時にQR決済の審査申し込みもできるのでチェックをします。

契約者情報

契約者情報を入力します。住所は本人確認書類と同じ情報を入力します。

店舗情報

以下の情報を登録します。

  • 店舗名
  • 業種(小売なら”ショッピング”)
  • 電話番号
  • 店舗住所
  • 店舗URL
  • 営業開始年月(任意)
  • 営業時間(任意)

取引販売方法実施有無

エアペイ申し込み時取引販売方法の有無
参照:Airペイ
  • 訪問販売
  • 連鎖販売取引(いわゆるマルチ商法)
  • 電話勧誘取引
  • 業務提供誘引販売取引(「仕事を提供するので収入が得られる」という口実で消費者を誘引)
  • 特定継続的役務提供(エステティック、美容医療、語学教室、家庭教師、学習塾、結婚相手紹介サービス、パソコン教室)

上記の販売方法をしているかどうかをチェックします。

利用形態

エアペイの申し込み時の利用形態
参照:Airペイ
  • 常設店
  • 移動販売

どちらで利用するかを選択します。『両方で使いたい』という場合は同じAir IDで都度申し込みをしなければなりません

店舗形態

エアペイの申し込み時の店舗形態
参照:Airペイ

交通系ICカードが使えるエアペイは、鉄道会社の関連施設(いわゆる駅ナカなど)は交通系ICは申し込めません。自分の店舗が鉄道系の施設ではない場合はチェックをします。

口座情報

エアペイの申し込み時の口座情報
参照:Airペイ

エアペイではゆうちょ銀行が使えないので、その他の銀行を登録します。ゆうちょ以外ならネットバンキングでもOK!口座を変更する場合は別途確認が必要なので審査に時間がかかります。あらかじめ銀行口座は決めておくと良いでしょう。

iapdがもらえる!エアペイのキャンペーン

エアペイのipad申し込み
参照:Airペイ

エアペイは現在エアレジを利用する初めての人で希望する場合にはipadが無償で貸与してくれます。

6ヶ月以内に審査に通過する
・新規申し込みである
・レジとしてipadを利用する

該当する場合は無料でipadが貸与されるのでめちゃくちゃお得!この機会に申し込みましょう。ここの画面でしか申し込みはできないので要注意です。

審査書類をアップロード

エアペイの申し込み時の審査書類のアップロード
参照:Airペイ

申し込みが完了したら審査書類をアップロードします。

エアペイを申し込むときに必要な書類は以下の通り。自分の業態や個人法人の違いで用意する書類も変わってきます。

個人の場合必要なもの

運転免許証(期限内のもの)
・運転経歴証明書(2012年以降発行のもの)
・健康保険証
・パスポート
・住民票(発行から3ヶ月以内のもの)
・住民基本台帳カード
・在留カード
・特別永住者証明書

私は手っ取り早く運転免許証で提出しました。スマホで裏表を撮影してアップロードするだけ!簡単でしたよ♪

運転免許証などの身分証を撮影するときは、

  • 記載されている住所と登録する住所が同一であること
  • 有効期限内のもの

この2点を注意しましょう。

法人の場合必要なもの

登記簿謄本

  • 発行日から3か月以内のもの
  • 履歴事項証明書または現在事項証明書の全ページ

のものが必要です。

個人法人両方必要

店舗確認書類

店舗確認書類とは簡単に言うと『お店の実態がわかるもの』です。

1:開店済み

お店のURLがあればURLのみでOK!HPにはお店の住所、電話番号を記載しましょう。URLがない場合はお店の外観がわかる写真をアップロードします。常設店か移動販売の業態によりアップロードする書類は変わります。キッチンカーやお祭り・イベントでの出店の場合は移動販売に該当します。

常設店
・店舗名(看板など)を含む常設店舗入り口の画像
・店舗建物全体の外観画像
・取扱い商品・サービスが確認できる店内全体の内観画像
・店舗名、店舗住所、店舗電話番号が確認できる資料
・取り扱いの商品・サービス内容、価格(販売方法)が確認できる資料
移動販売
・店舗や事務所入り口の画像
(看板や表札で店舗名、社名が確認できる場合はそれらを含む画像)
・店舗・事務所が入っているビルや建物全体の外観画像
・取扱い商品・サービスが確認できる店内全体の内観画像
・店舗名、店舗住所、店舗電話番号が確認できる資料
・取り扱いの商品・サービス内容、価格(販売方法)が確認できる資料
(イベント利用の場合は、イベント内容が確認できる資料)

2:未開店

まだ開店していない場合でもエアペイの申し込みはできます。未開店でもURLがあれば書類を提出しなくてもOKなのでありがたいですね。未開店の場合は始めに『未開店』を選択します未開店でURLがない場合は状況によって提出する書類が変わりますので、自分の状況に合わせて書類を用意しましょう。

常設店で未開店
【店舗が完成していてお店のURLがある】
・店舗名(看板など)を含む店舗入り口の画像店舗建物全体の外観画像
・取扱い商品・サービスが確認できる店内全体の内観画像
【店舗が完成していてお店のURLがない】
・店舗名(看板など)を含む常設店舗入り口の画像
・店舗建物全体の外観画像
・取扱い商品・サービスが確認できる店内全体の内観画像
・店舗名、店舗住所、店舗電話番号が確認できる資料
・取り扱いの商品・サービス内容、価格(販売方法)が確認できる資料
【店舗が完成していないがお店のURLがある】
・店舗の賃貸借契約書
・オープン広告チラシ
・求人広告のいずれかが確認できる資料
※賃貸契約書の場合は全ページ
【店舗が完成していなくてお店のURLもない】
・店舗の賃貸借契約書
・オープン広告チラシ
・求人広告
のいずれかが確認できる資料
※賃貸契約書の場合は全ページ
・店舗名、店舗住所、店舗電話番号が確認できる資料
・取り扱いの商品・サービス内容、価格(販売方法)が確認できる資料
移動販売で未開店
【開店済の常設店舗拠点のURLがある】
提出不要(URLを入力でOK)
【開店済の常設店舗拠点のURLがない】
・店舗名(看板など)を含む常設店舗入り口の画像
・店舗建物全体の外観画像取扱い商品・サービスが確認できる店内全体の内観画像
・店舗名、店舗住所、店舗電話番号が確認できる資料
・取り扱いの商品・サービス内容、価格(販売方法)が確認できる資料
(イベント利用の場合は、イベント内容が確認できる資料)
【事務所(自宅兼事務所含む)で登録・URLがある場合】
提出不要(URLを入力でOK)
【事務所(自宅兼事務所含む)で登録・URLがない場合】
・事務所入り口の画像
(看板や表札で店舗名、社名が確認できる場合はそれらを含む画像)
・事務所が入っているビルや建物全体の外観画像
・取扱い商品・サービスが確認できる店内全体の内観画像
・店舗名、店舗住所、店舗電話番号が確認できる資料
・取り扱いの商品・サービス内容、価格(販売方法)が確認できる資料
(イベント利用の場合は、イベント内容が確認できる資料)

業種により必要な書類

特定の業種にはさらに書類が必要です。表にしてまとめたので該当する業種か確認しましょう。

業種必要書類
スナック・キャバレー
クラブ・ライブハウス
飲食店営業許可証
ペットショップ動物取扱業登録証(販売)
ペットホテル動物取扱業登録証(保管)
まつ毛エクステ美容所開業届出済証or美容所検査確認証
美容師免許
ヘアエクステ美容所開業届出済証or美容所検査確認証
美容医療
(美容皮膚科・美容外科)
メンズクリニック
医師免許
タクシー
リムジン・ハイヤー
一般乗用旅客自動車運送事業許可証
運転代行運転代行業社認定証番号
古物を扱うお店古物商許可証
設計・インテリアデザイン建築士免許
民泊住宅宿泊事業者届届出番号通知書
住宅宿泊管理業者届出番号通知書
外国人滞在施設経営事業者の特定認定書
いずれか1点
エアペイの書類アップロード完了
参照:Airペイ

アップロードが完了したら審査がスタートします。通常で3営業日ほどかかります。1次審査ではVISAとマスターカードのクレジットカード決済、2次審査ではその他のクレジットカード決済、交通系IC、iD決済、QUICPay、AirペイQR(申込者)の審査があります。
審査が終わったら端末が届き、これにてエアペイの申し込みは完了です!

ポンポネ
お疲れ様でした

エアペイの申し込みまとめ

エアペイの申し込みには業種にや形態によって提出する書類が変わってきます。基本的にお店のURLがあれば店舗確認書類はパスできますのでよりスムーズに申し込みができるでしょう。

個人の場合:本人確認書類
・法人の場合:登記簿謄本
・店舗確認書類:店舗URLがあればOK
・業種により必要な書類:飲食店営業許可証など

支払い方法が多いとお客さんにとっても『利用しやすいお店』となり、売上もUPすること間違いなしです!今すぐAirペイで申し込みをして、キャッシュレス決済を導入しましょう!

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