育児の話

あつまれどうぶつの森が親子関係を良好にした話

 

自粛生活が続く中、

話題の「あつまれどうぶつの森」を我が家も購入しました。

 

有名人もハマっていて、YouTubeでも攻略動画が山のように!

 

私はもともとゲームにのめり込まない性格なのですが、

いざ始めてみると娘(小3)との関係に良い変化が現れたのです。

 

あつ森、親子のコミュニケーションツールになるからオススメです。

 

あつまれどうぶつの森

 

ニンテンドーSwitchのあつ森を楽しむ小学生の長女

ニンテンドーSwitch「あつまれどうぶつの森」は、

発売当初から人気でしたが、新型コロナウィルスの影響による自粛生活で拍車がかかり

さらにハマる人続出中の人気ゲームです。

 

あつまれ どうぶつの森

価格:5,985円
(2020/5/18 16:05時点)

無人島に移住した「私」がテント生活から始めて、

家を建てたり、昆虫や魚を釣ってお金を貯めてお家を建てたり。

 

新種の生き物を飾る博物館を作ったり!

 

 

オンライン通信では、友達の島に行って交流もできます。

 

・・、そこまで詳しくない私が説明しても説得力に欠けるので。笑

 

このかたの説明がしっくりくるのでご参考に。

“なにもないから、なんでもできる” 「あつまれ どうぶつの森」が失ったもの、手に入れたもの【家でじっくり遊びたいゲーム】

 

 

パーティーモードで親子で楽しむ

 

我が家では娘が島民代表になっていて、私は住民です。

この設定はリセットしない限り変わりません。

 

島民代表の方がやることが多くて

・近くの無人島に行った時に、自分の島へ新しいどうぶつを招待してあげたり

・招待してやってきた新しい島民のために家具を作ってあげたり。

 

単なる住民の私は、ちょっと物足りない気がしますが・・・

重要な役目は娘に譲ってあげました。笑

 

 

親子で同じ島に住んでいるので、パーティーモード(二人プレイ)で

島の中で一緒に魚を釣ったり、自分の持ち物をおすそ分けしたり。

 

『あ、ねんどがないからちょうだい』

『この洋服可愛いね』

 

など、やりとりを楽しんでいます。

 

 

あつ森をやっていない時間にも生まれるコミュニケーション

 

家で過ごす時にあつ森は大活躍です。

 

例えば私が深夜にプレイしていて、

その時の感想やわからないことを翌日聞いたり、

 

逆に娘から聞かれたり。

 

同じゲームをやっていないとこのような会話は生まれません。

当たり前かもしれませんが、

大人と小学生で同じことにハマることなんて私たち親子にはなかったので

 

それが新鮮で新鮮で!!!

 

二人で島を作り上げていく・協力して成し遂げる感覚が

「親子」というより「同志」といった方がしっくりくるのです。

 

これは私と娘が対等に話せるという点で

親子の関係からさらに発展しているなぁ、と思うのです。

 

これはあつ森のおかげだと思います。

 

 

自分の子供時代と比べると

 

私が子供の頃はちょうどスーパーファミコン・ゲームボーイなどが人気の頃でした。

 

子供頃はスーパーファミコンに夢中でした

 

友達とよく遊びましたね〜、マリオカートやカービィーは大好きでした!

 

 

母は『子供が遊ぶもの』という感覚で全く干渉しませんでしたし、興味も示しませんでした。

 

ただただ「もうやめなさい!」「いつまでやってるの!」など

小言は嫌という程言われました。笑

 

小言を言われすぎて、

お母さんは

『ゲーム=悪』と思っているんだろうな

そんなゲームにハマっている私はダメなやつだな

こんなにお母さんの嫌いなゲームにハマってる私は好きじゃないんだろうな・・

 

なんて、負の思考が巡った時もありました。

(それでもゲームは楽しくてやめられなかった・・w)

 

もし子供の頃、

私と母に何か共通するハマるゲームがあったらよかったなぁ、なんて思います。

 

『楽しい!』を共有する時間がゲームでなくても良いのです。

何か趣味を共有するって、親子関係にとても良い意味を持ってくれると思うのです。

 

 

子供にとってゲームは魅力的なものなので、

大人がそれに歩み寄って一緒に楽しむのは大切だな、と思いました。

 

 

※このことを母に言ったら

『私だって深夜までよくゲームしてたわよ!』と言われ

意外と厳格な母もゲーマーだったことが今になって判明しました。笑

 

社会勉強にもなって二重マル!

 

お金や社会の仕組みについて学ぶ

 

このゲームの特徴は

「リアルな世界を可愛く楽しめる」点だと思います。

 

テント生活から家を建てる場合は

「ローン」を組んで返済したり、

 

カブを買って「カブ価」の上下を確認したり、

と、

リアルな社会に存在するルールが組み込まれています。

 

 

ものを取って買い取ってもらい、その売り上げで何かを買う

という基本的なお金の流れから、

株価の仕組みやローン(借金)についても知ることができます。

 

親子でプレイしていると社会のルールについて質問されるので、

例え話で説明しやすく、また娘も理解しやすいようです。

 

 

学校で学ぶよりも何倍も興味を持って知ることができるので、

ゲームで社会の知識も深まるなんて最高じゃないか!と思うのです。

 

 

同じゲームの中で起こることなので、親の私も教えやすいです。

(「たぬきちが言っていたローンのことだけどね・・」「カブ価っていうのは現実ではね・・」)

 

 

こんなに現代社会の仕組みについてわかりやすくて興味を持ちやすいツールは他にはないと思います。

社会勉強にあつ森をやりましょう!と言っても良いくらいです!笑

 

 

 

 

あつ森を買おうか迷っているママさん。

ぜひ購入したらママも一緒にプレイしてください。

 

特に小学生のお子さんとのコミュニケーションと

社会の仕組みについて教えるのにとてもオススメですよ♪

 

 

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