円の編み方2〜立ち上がりをしないで編む〜




円の編み方その2!

 

立ち上がりをしないで編み進める編み方は、編み地に立ち上がりの筋が見えないので仕上がりが綺麗です。

目や段を数え間違えやすいので、ポイントを押さえて編んでみましょう!

 

埼玉県所沢市のかぎ針編み教室pomponnerが公開している動画レッスンのタイトル画像。

 

円の編み方前編 円の編み方後編

 

円の編み方(立ち上がりなし)

 

 

まずは動画で見て見ましょう!

 

 

 

円に編む編み方と仕組みはほぼ同じです。

 

 

 

1段目

二重の輪を作り、輪に細編みを編む(ここでは6目)

埼玉県所沢市のかぎ針編み教室pomponnerが公開している動画レッスンの画像。円を細編みで6目編んだところの1段目。

 

1目めに緑色で印をつけています。

 

 

2段目

前段(1段目)の細編み6目に対して、2目ずつ細編みを編み入れる(全部で12目)。

埼玉県所沢市のかぎ針編み教室pomponnerが公開している動画レッスンの画像。細編みを円に編んだ2段めの様子。

 

3段目

 

前段の細編み12目に対して、

2目編み入れる→1目編む→2目編み入れる→1目編む

を6回繰り返す(全部で18目)。

 

埼玉県所沢市のかぎ針編み教室pomponnerが公開している動画レッスンの画像。円を編む3段めの様子。

 

4段目

前段の細編み18目に対して、

2目編み入れる→1目編む1目編む→2目編み入れる→1目編む1目編む

を6回繰り返す(全部で24目)。

 

埼玉県所沢市のかぎ針編み教室pomponnerが公開している動画レッスンの画像。円に細編みを編む様子。

 

 

 

渦巻きに編む=立ち上がりをしないで次の段に進む

 

立ち上がりをしないでそのまま次の段に編み進めることで

前段の最後の目と次の段の1目めに境目がなくなり、

渦巻き状に編めるようになります。

 

埼玉県所沢市のかぎ針編み教室pomponnerが公開している動画レッスンの画像。立ち上がりをしないで円を編んだ画像。

 

渦巻き状に編むことで立ち上がりが必要なくなるので、

段と段の間にできる引き抜き編みの筋が出てこないのです。

 

埼玉県所沢市のかぎ針編み教室pomponnerが円のモチーフをかぎ針で編んだ画像。

埼玉県所沢市のかぎ針編み教室omponnerが円の編み方を教えるときに引き抜き編みをする箇所を説明している画像

 

 

これは帽子を編むときに便利。

なぜなら、帽子をかぶる時いちいち筋を気にしなくていいから!

 

帽子をかぶった時、筋のある面が前に来ると不恰好ですから・・。

 

小さなことだけど、意外と大切なのです。

 

 

 

渦巻き状に編む→1目めに注意

 

ぐるぐる編み進めていくうちに、

 

 

どこが段の1目めかわからなくなっちゃった!』

 

と焦ることがあります。

 

 

段の始まりがわからなくならないように、

1目めを編んだら必ず印をつけましょう!

 

 

私がオススメするのはフリクションペンです。

 

(クリックで商品ページにジャンプします)

 

熱で消えるので、アイロンやドライヤーで簡単に色を消せます。

文房具屋さんで売ってるのでぜひ1本持っておくといいですよ☆

埼玉県所沢市のかぎ針編み教室pomponnerが公開している動画レッスンの様子。

 

また、はじめのうちは2目編み入れる箇所にも印をしておくと数を間違えないので安心です。

埼玉県所沢市のかぎ針編み教室pomponnerが公開している動画レッスンの画像。円を編む3段めの様子。

 

 

 

 

夏の麦わらの季節になりました。

埼玉県所沢市のかぎ針編み教室pomponnerが編んだ麦わらキャップをかぶる女の子の画像

 

立ち上がりのない編み方で、見た目にもきれいな帽子を編んで見てはいかがでしょうか♩

 




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