スレッドコードの編み方【動画レッスン】






かぎ針編みで太めの紐(コード)を編むことができます。

 

鎖編み+引き抜き編みでコツコツ編むのもいいですが、

スレッドコードの編み方を覚えてサクサク作りましょう♩

 

 

スレッドコードの編み方

 

まずは動画で確認!

 

 

 

 

スレッドコードは、

・あらかじめ作りたいコードの長さを決めておく

・糸をかけてから鎖編みを編む

 

がポイントです。

 

 

作りたいコードの長さの3倍のところから編み始める

 

スレッドコードは鎖編みの最初と同じで

端の目を作ります。

埼玉県所沢市の編み物教室poponnnerがスレッドコードの編み方を説明している様子

 

この端の目の作る位置がポイントで、

作りたい長さの3倍の長さの位置に作る、ということ。

 

埼玉県所沢市の編み物教室poponnnerがスレッドコードの編み方を説明している様子

 

長めに端の糸を取っておいてください。

 

 

 

鎖編みを編む前に糸をかける

 

埼玉県所沢市の編み物教室poponnnerがスレッドコードの編み方を説明している様子。

鎖編みの場合はこのまま糸を巻きつけて引き抜くと鎖編みになるのですが、

 

埼玉県所沢市の編み物教室poponnnerがスレッドコードの編み方を説明している様子

長めにとっておいた糸端を下から上にかけてから、

 

埼玉県所沢市の編み物教室poponnnerがスレッドコードのアミアk他を説明している様子

(このようになります)

 

 

それから鎖編みと同じように、左手にかけてる糸を巻きつけて引き抜きます。

埼玉県所沢市の編み物教室poponnnerがスレッドコードの編み方を説明している様子

 

 

スレッドコード1目が編めました!

埼玉県所沢市の編み物教室poponnnerがかぎ針編みでスレッドコードの編み方を教えている様子で、スレッドコードが1目編めたところ

 

 

 

スレッドコード2目以降も同じことの繰り返し

 

2目め以降も同じやり方で、

埼玉県所沢市の編み物教室poponnnerがスレッドコードの編み方を説明している様子

長めにとっておいた端の糸を下からかけてから、鎖編みを編みます。

 

埼玉県所沢市の編み物教室poponnnerがかぎ針編みでスレッドコードの編み方を教えている様子

スレッドコード2目編めたところ

 

端の糸を下からかけてから鎖編みを編む

を繰り返し編むと、

埼玉県所沢市の編み物教室poponnnerがスレッドコードの編み方を説明している様子

 

このようなスレッドコードが出来上がります。

見た目は鎖編みに引き抜き編みを編んだようなコードになります。

 

 

 

 

鎖編みに引き抜き編みを編むとき、

鎖編みの裏山に編む工程が意外と難しくて面倒なのですが、

 

このスレッドコードの編み方だとあっという間に厚みのある紐が編めちゃいます!

 

このコードを使って、

麦わら帽子のアクセントにしたり、

ポシェットの肩紐にしたり。

 

 

ぜひ活用してみてください!

 






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